夜縛エクストラ0話《コンセプト紹介プロローグ》【夜縛ストーリーEX特別小説、始動‼️】生徒会長、敵国ヴァンパイアに敗れる!!

 

※ブログに移行になりました。

これですべてのエクストラがブログで見られるようになりました。検索には投稿をエクストラストーリーで絞り込むか、「エクストラストーリー」タブ等で検索下さい。

以下、当時の文章です。(第ゼロ話はダイジェストでイラストもありません。あらすじ紹介のようなものとなります。)

 

 

🌙🌙

 

 

夜縛、最終回後補完短編を擬似小説とラフイラストにて隔月連載が、決定
(≧w≦;)💦✒️

 

皆さまに支えられて来月最終回を迎える夜縛♦︎夜明曲ですが、そのストーリーの先を補完すべく、雑誌では描けない アダルトな続編シーンを、ライトな小説(作者のヘタクソ文章笑)とラフイラスト(要所のみ)を交えて隔月で展開していこうと考えております😌💦

 

ただし、夜縛はまだいつかどこかで連載再開をあきらめてはいないため、あくまで本筋ストーリーではなく特別編(時間軸が前後する)を展開予定です。

おもには尺の都合で描けなかった描写、ラブコメ部分、そして今後の世界編などです。(≧∀≦)

内容は アダルト系ですが、「バッドエンド」ではなく正規のストーリーなため、主人公サイドが完全敗北して終わる、などの「IF」はございません。 つまり普通のアダルト版イラストのようにありえない描写で無様さを描くなどはありません。
そこはご承知いただければと思います。
(._.)

しかし、今までの雑誌連載と同じでこれらの補完ストーリーのヒロピンシーンをもとに アダルト描き下ろしイラストを描く場合があります。
これはいつもの雑誌掲載の アダルト化と同じで、非現実的描写や正規ストーリーではなかった敗北イラストを描く事が可能です。

勿論このEXストーリーもそれ自体はもアダルトカテゴリであり、乳首や性器はラフイラストではありますが描かれ、雑誌では規制を受けるレベルの調教・リョナ・洗脳等がえがかれ、雑誌連載時では抑えられていたアヘ顔、垂れ流し、堕ちていく心理描写などが容赦なく描けるなど、かなりパワーアップした内容となります😌
(ラフイラストで少数絵にはなってしまいますが💦)

ただ残念ながらこれからの新作連載が当面優先であるため、新作が安定するまではこちらは本調子には入れないかもしれません。😞💦

あくまで夜縛を続けるための補完企画でありますが、「今後」の夜縛のために重要な企画であり、本編であまり活躍しなかったキャラ等を主軸としたストーリーをはじめとして、世界観やシーンの幅を広げキャラを立たせ
、それが新作とのシナジーに繋がる。
😌大変意義のあるものと考えています!
是非お楽しみにしてくださればと。

 

また、 アダルト企画ですがこの企画はミルクコーヒープランでご閲覧いただけます。ただし、次話掲載時に準最新話以前のものは過去アーカイブに扱われミルクコーヒープランでは読めなくなります(特濃ではいつでも全てご覧になれます)。このあたりは雑誌連載を意識した形でやっていこうかと思います。😌💦
ただ隔月なので間隔が開いたり、掲載内容が短すぎたりする場合はアーカイブ化を遅らせる場合があります。

😌💦無料ではなく申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

そして、
夜縛ストーリーEX第一弾は、いきなりの、!!

「海外ヴァンパイアに従来編‼️」

 

時間軸は最終回よりも更に後となり、既に晴臣が日本の七罪を束ねてメイド隊を結成、海外編に突入した後の時間軸の特別編となります。

海外のヴァンパイアとの邂逅も既にあった晴臣達ですが、今回の特別編の敵は強大‼️
「国籍不明の”女神狩り”・暴君ヴァンパイア クォーツォ」‼️

 

海外ヴァンパイアの中でもかなりヤバイやつと知られ、「不死である敵ヴァンパイアを殺す方法」を熟知した最悪の敵!
不死のヴァンパイアが今までの歴史で何故世代を入れ替えてきたのか…
その謎が一部解明されるとともに、クォーツォ一派が日本を襲撃、晴臣を殺す為その愛する美女達をターゲットにてにかけてくる、緊迫の大ピンチストーリーです!

 

以下、冒頭あらすじ!

 

🌙🌙🌙

 

日本が襲撃された。

 

敵は暴君クォーツォ。

 

国籍不明。

 

情報収集に各地を動くメイドからの情報によれば、彼は地図に記されていない辺鄙な場所に、ひっそりと築かれた謎の国のヴァンパイアだという。
ヴァンパイアを狩る為に裏の方法で国を成立させるという荒技を成し遂げた国、その支配者。
本来表舞台には出ないはずのヴァンパイアに支配されたその国は、各国から手に入れた美女のみを住まわせ、「奉仕国」という本来ならばあり得ない国としての体裁を成していた。

 

情報によると暴君は既に7人の眷族美女を揃えているが、メイドは少数のみ。

彼は以前、某国のヴァンパイアを殺害したという。
不死のヴァンパイアを殺す方法はひとつではないが、その中でももっとも非道とされる方法で敵を消す、ヴァンパイアハンターにして暴君。

それが日本を攻撃するという。

 
彼らが降り立った地へ、メイド隊が送られる毎になったが、晴臣は勿論、生徒会長代理の由愛、そして副会長シェロも不安を隠せなかった。

 

その杞憂は的中し、先陣のメイド隊はクォーツォの配下と思われるメイド長、そして数人のメイドに急襲され連絡を絶った。

 

その地では、圧倒的戦闘力と、謎の「媚薬魔法」によりメイド隊は次々と喘ぎ、液体を撒き散らして倒れていった。
情報収集で出払っていたメイド戦闘隊長の涼秘を欠いたとはいえ、100人はいる戦闘特化のメイド隊が壊滅…

 

そう思われた時

 

クォーツ勢のメイドの悲鳴とともに、ひとりの美女が現れた。

 

むちむちと弾けんばかりの肉の中に鍛えられた力強さを持つ美女。
魔法を込めたレスリング技を放つ、その美女は日本最強とうたわれた美女。

 

修業の旅に出ていた生徒会長プエラが帰還し、敵陣メイドを圧倒し慄かせたのだ。

 
魔法と筋力をハイブリッドし、さらに魔法で強化した「無感・極」をもって、媚薬魔法さえ物ともせず敵メイドを蹴散らしていく、その勇姿。

 
第一女神にして、闘神。

 

しかし…

彼らもメイドをただ蹴散らされるだけではなかった。

メイド長が構えを解き、3歩下がりお辞儀をする。


後方の人影に向かって。

 

そこにあらわれた身長2メートルをゆうに超える長身の巨漢。

 

それはさながらヴァンパイアらしきマントを羽織り、体には謎の魔力を帯びている。

 

それこそが、暴君ヴァンパイアクォーツ本人であった。

 

敵国至高の存在を前にしたプエラは思考を巡らせる。

以前の戦いで、「美女は敵国の存在であろうがヴァンパイアには決して攻撃できず、力も魔法も全て無力化され平伏してしまう」とうう特性を知っていたのだ(単行本3巻参照)。

 

プエラは戦闘の顔の持つ強者のプライドに苦みを感じながらも、正面から向き合わずクォーツォから距離をとる。

榊原学園のメイドを助け、あわやくば敵七罪の戦力を削ぐ。

 
その中でこの鍛え直した肉体を試す事、
それだけできれば、十分だ。

 

そう考えたプエラの前に、鞭を妖艶に操る長身の美女と、刀を武器とする眼帯の少女が立ちはだかる。

 
美しく、そのシルエットを一望するのみで、プエラの脳裏はそれを読み取った。
どうやら彼女たちこそクォーツォのセブンスビューティーの2人。

 

2対1では不利、

しかしプエラは・・慄かない。

 

離れていてもプエラが行使する魔法は、「晴臣」から絶えず送られているものであり、それが体に蔓延し、そして体力も万全。


彼女には慄く理由が全く無い。

しかしなんと、
立ちはだかるふたりのうち、片方のみが前に出る。

 

二対一では哀れとみたのか、それとも余裕か。

しかしプエラにはどうでも良くよく、彼女は前へ、地面を踏み蹴るのみ。

 

直進。

 

傍目で見る。

クォーツォは微動だにしていない。
彼が立ち塞がればプエラは力を封じられるが、その様子はない。

 

ならば。

 

その、数分後
その戦場はしばしの騒音を経て

直ぐに静寂へと帰ったという…

 

 

時を同じくして、晴臣の館。

「日本のヴァンパイア晴臣」宛に、そのスマートフォンにある「一枚の画像」が届く事になる。

そこに映っていたのは長身の男、その周りに立つ美女2名、そしてーー

 

ある少女・・いや”戦士の”後ろ姿。

傷だらけの背中。

剣の痛々しい跡。

鞭の赤い跡。

打撃の赤黒い痣。

 

ズタズタにされた・・白い肌。

鍛えて筋肉質な、その手足の「先」は消え、まるでそこでから先がなかったかのように閉じられた四肢。

”暴君”と思われる人物の股間に顔を埋めさせられ、まるで強制奉仕のような、征服感の滲み出る惨めな体勢。

 

一糸纏わぬその体、臀部から垂れる、球体の付いたアナル責め具。

 

切り傷と鞭傷で腫れ上がったその尻の下、秘書の花びらから流れ落ちる液体と…

 
そして「鮮血」ーーー

 

 

 

果たしてプエラは敗れ去り、ヴァンパイアの手に落ち、七罪であるために絶対不可欠な証「処女膜」を無残に引き裂かれてしまったのだろうか?

 

スマホの画像などどうにでも加工できるもの、これはただの脅迫。
しかし副会長シェロは会長との連絡が取れない事にあせり、会長代理の由愛がその焦りの表情を見逃さない。

会長は、帰らなかった。
晴臣達は、行動の決断を余儀なくされてゆく。

 

日本の運命は‥いかに。

 

 

🌙🌙🌙

以上が冒頭第ゼロ話です
(✿◡‿◡ฺ)

 

今まで最強だった敵が仲間になり、それが最初の敵に倒される、という王道少年漫画を風習してはいますが、プエラは女性で、敗北し捕らえられれば死よりも悲惨な未来が待つわけです。
処女喪失が女神からの墜落を意味するからこそ、それはなおさら。

ただ、ヴァンパイアの血族はその1番守らねばならぬ処女膜と子宮には、ヴァンパイアの「守りの淫紋」が刻まれており、容易にはそれを破る事はできないはずなのです。
😖

もし処女喪失が真実ならば女神の座を完全に剥奪、たとえ最強の女であろうと。

 

EXストーリーそうそう最大の危機!

今回は会長陵辱からスタートし、次は副会長が、そしてそれらを助ける為由愛が…!?

そこには本編以上に容赦のない無様が待っているでしょう!
😌

 

夜縛エクストラ

今後とも夜縛♦︎夜明曲の終わらぬ躍進を、よろしくお願いします‼️
(⭐️◡‿◡ฺ)

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